4町会合同防災訓練〜初期消火は地域の力で!

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    5月28日(日)午前10時、高津小学校校庭で4町会合同防災訓練が、高津消防署・高津消防団のスタッフ8人の指導で行われた。 参加者は 第1町会から8人、第2町会16人(アールブランから初参加の4名も)、第3町会8人、南町会から9人の計41名。

    開会式では、塩田南町会長が挨拶で、昨年4月、震度7の激震が連続して発生した熊本地震に触れ、科学的常識では測れない自然災害への備えが必要と述べられた。スタッフを代表して、 鈴木副分団長(第2町会防災・防火部長)は、「震災時に地域の消防車はすぐに来ません。道路事情などの問題や全体状況の判断で指示されるので地元優先にはならないからです。初期消火は地域の人が協力して行うのが原則です」と話された。
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    訓練項目は、緊急時の「タンカの作り方」の2つの例の紹介と.曄璽垢寮楝碍盈と▲櫂プ操作。2班に分かれ、途中で交代する。
    タンカの作り方は、

    (A) 6本の取っ手をつけたシーツに被災者を寝かせ6人で運ぶ方法と

    (B)毛布を2本のポールで挟み、真ん中に被災者を寝かせて4人で運ぶ2つの方法。

    いざというとき、知っていると役に立つ、と思いました。

     

     

     

     

     ホースの接続訓練の最初の班は、第1町会と第2町会のグループ。道路に埋設されている
    消火栓(1口または2口)とホースキッド(グランド脇の機材倉庫に保管)をホースで接続し、消火栓を開く。普段通っている道路の消火栓を見るのは初めての人やホースの連結初体験の人も。
    △離櫂鵐廚留薪召氾先訓練は、消火栓とポンプを接続し、ポンプを始動させて水圧を上げ、2人の筒先担当者に「放水開始」の合図をしてコックを開き、放水する訓練。ポンプの始動と運転、停止の操作と筒先など担当者との連携をとることがポイント。

    参加者の声:
    〆匈音に火災が起きても消防車がすぐ来るとは限らないことが分かった。
    ⊇藉消火は自分たちでできるようにしておくことが必要だとわかった。
    F始にある消火栓を始めてみた。手順を覚えれば自分たちでも使えそうだ。
    ➃何回か繰り返し練習しないといざというときに使えないのでないか。


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